新潟の週間天気予報は、日替わりなんですか?
ついにきました。 暴風雪 気温5℃ ブラジル生まれでなくても、こんな天候でサッカーなんてしたことないと思います。はい。 「追い風」に散々悩まされてきた今季のレッズには、返ってこれくらいの「逆風」のほうが良かったりし・・・ないか。 選手は萎えてるみたいですが、サポにしてみれば、寒ければ寒いほど燃えるってもんです。 実際試合はボールコントロールも危うくなるし、ルーズボール一つで勝敗が決まるかもしれない。 だからこそ、サポートのし甲斐があるじゃないですか。 燃えます。 貼るホッカイロに塗るカイロ、 ロングタイツにウォーム&ドライシャツ、 ダウンジャケットにウィンドブレイカー、 防寒と発汗対策は万全です。 赤いTシャツとレプリカ、ニットマフラーとタオマフ、 今季全勝の出立ちで、新潟に乗り込みます。 言うまでもなく、戦う気持ちも忘れずに。 |
来期の契約の情報です。
プロの世界ですから、出会いと別れは致し方ありませんね。 ギドの判断ならば何も言うことはありません。 今年は移籍志願する選手がいませんように・・・。 そしてフロント人事も発表されました。
レッズを愛し、レッズのために尽力してくださったミスター。(詳しくは浦和レッズの幸福、大住良之著を参照ください。)長い間、本当にありがとうございました。より大きな舞台でのご活躍をお祈りいたします。 藤口さん、おかえりなさい。またよろしくお願いします。 |
いつもお世話になっているJ.B.Antennaにスペシャルバージョンが登場!
JBA管理人りんじさま、横浜刹那主義さま、ありがとうございます。 優勝の可能性を残す5チームのサポのブログが集められています。 レッズの優勝こそが唯一の望みですが、他チームのサポの方々の浮かれっぷりを楽しませて頂きます。 この一週間、最後まで優勝争いに加われる幸せを噛み締めて。 |
ジュビロ戦。
風邪っぴきだったので、アッパーで静かに応援。でも大将の話を聞きたくて10時前にはスタジアムに到着。余っていた自由席のチケットは、当日並び列にいた方に使っていただくことができました。 ホーム最終戦ということもあって、南広場ではイベントが目白押し。サッカーのある休日を楽しめる幸せも今日で最後。 いろいろあったけど、今シーズンホームでの戦いはこの日で終わり。新潟へ行ける人もいるけど、多くの人はスタジアムで選手と戦える最後の試合。 選手には今出来るすべてを出し切って欲しい。サポーターも出来る限りの戦いをしよう。目の前の相手を倒すために。 巨大な埼スタ全体を使い、5万人一人一人が担ったビジュアルには、そんな決意が込められているように感じた。 そんなスタジアムの空気に呼応するかのように、試合開始直後からジュビロを押し込んでいくレッズイレブン。相手が引いて守っていたこともあって、山田、長谷部、啓太が中盤を制圧し、あのジュビロ相手にボールポゼッションで勝っていた。2日前に千葉と走りっこして疲労も残っていたはずの選手達が、気持ちを前面に押し出し、鋭い出足を見せていた。 時折放り込まれるロングボールにも闘莉王が体を張って跳ね返していたし、坪井はマークする選手にピッタリ張り付き、何度もインターセプトに成功していた。 こぼれ球への反応でもレッズの選手が鬼気迫るものを見せていた。選手にとって「戦っていない」と言われたことが相当ショックだったということが、ひしひしと伝わってきた。 しかし、押し込みながらもゴールを奪えない展開は相変わらず。サイドから何度となくクロスを放り込むも、中央最後のところで跳ね返され続ける。クロスの精度も課題だが、やはりゴール前での動きにもう一つ工夫が欲しい。 後半になってジュビロが攻勢をかけてくるも、失点する気などさらさらなく。名波のFKも入るはずがないと思っていた。爽やか悪党が退場し、流れは再びレッズに。 岡野に変えて横山を投入、山田を右サイドへ。山田と堀の内で右サイドを支配し、何度もクロスを上げていた。 そして、ついにゴールを奪う。オウンゴールだったけど、偶然ではなく必然。選手達の執念が生んだ結果。スタジアムが待ち望み、引き寄せた結果。 マッチデイに清尾さんも書いていたけど、勝つことに計り知れない価値があった試合。優勝の可能性云々ではなく、選手とサポーターが一緒に戦っていることを証明する試合。目の前の相手を倒すという、同じ方向を向いて戦った試合。本当に勝ってよかった。 試合後、キャプテンのインタビュー。 山田の表情は清々しくも強い意志に溢れていて、嬉しかった。あの時、他会場の結果を知っていたかどうかは分からないが、自分達に出来る最大限の戦いをやりきったぞ!って顔でした。 恒例の場内一周。過度の演出のない、選手と観客が主役のセレモニー。 優勝にはまだ届いていないけど、選手にはたくさんの笑顔、笑顔、笑顔。スタジアムも喜びに満ち満ちていたよね。優勝するとかしないとかだけじゃない、それを超えた何かが、そこにはあったと思う。ゴール裏に掲げられた「好きにならずにいられない」赤い横断幕。他に言葉はいらない。 達也が松葉杖で歩いている姿に涙が出そうになるも、楽しそうな笑顔に思わず笑ってしまった。 (SCの人たち、選手が挨拶に来てくれてるんだから、椅子に座ってふんぞり返ってないで、立ち上がって迎えようよ。) その後、他会場の結果が伝えられ、大騒ぎに。 レッズにも優勝の可能性があるじゃありませんか! 最終戦、新潟で勝つしかない。 |
![]() 大将と上野さんのトークショウ。オシムの『我々は(優勝行の)電車に乗り遅れた』発言を引いてレッズの優勝を問うた上野アナに対して、大将「電車は一本だけじゃないから、次の電車に乗ればいいじゃないですか」と切り返し、会場を湧かせる場面も。現在は、言葉を選びながらも楽な気持ちで話ができているとか。現役時代は自分もチームも余裕がなくて、言いたいことも言えなかったそうだ。 自身の将来については、「いろんなことに挑戦したい。来年はコーチライセンス取得を目指す」そうです。 |












び⊃ち@07/05/21:20
タラ様@06/29/08:16
ほっしー@06/21/20:15
マサマサ@06/15/23:23
しんや@06/08/16:14
ハンカチーフ皇子@06/05/18:45
幸太@06/01/20:42