逆風?追い風? | ウラワレッズ
新潟の週間天気予報は、日替わりなんですか?

ついにきました。

暴風雪
気温5℃


ブラジル生まれでなくても、こんな天候でサッカーなんてしたことないと思います。はい。

「追い風」に散々悩まされてきた今季のレッズには、返ってこれくらいの「逆風」のほうが良かったりし・・・ないか。

選手は萎えてるみたいですが、サポにしてみれば、寒ければ寒いほど燃えるってもんです。

実際試合はボールコントロールも危うくなるし、ルーズボール一つで勝敗が決まるかもしれない。
だからこそ、サポートのし甲斐があるじゃないですか。

燃えます。



貼るホッカイロに塗るカイロ、
ロングタイツにウォーム&ドライシャツ、
ダウンジャケットにウィンドブレイカー、
防寒と発汗対策は万全です。

赤いTシャツとレプリカ、ニットマフラーとタオマフ、
今季全勝の出立ちで、新潟に乗り込みます。
言うまでもなく、戦う気持ちも忘れずに。

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テーマ=浦和レッズ - ジャンル=スポーツ

【2005/12/01 21:47】   | コメント(4) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑


レッズ人事あれこれ | ウラワレッズ
来期の契約の情報です。

J1浦和の戦力外通告選手、いわゆる“0円提示”が2年連続0人となることが27日までに決まった。一部外国人選手を除き、自ら移籍志願しない限り来季の残留が早くも内定。
(中略)
“0円提示”枠外の例外として、テスト生扱いのDFサントスは契約切れにより退団へ。FWマリッチも天皇杯までの契約で、来季新外国人として元名古屋のFWマルケスらをリストアップして交渉中だ。それでも日本人は移籍志願しなければ早くも残留が内定。



プロの世界ですから、出会いと別れは致し方ありませんね。
ギドの判断ならば何も言うことはありません。
今年は移籍志願する選手がいませんように・・・。


そしてフロント人事も発表されました。

新任:藤口 光紀 <事業本部 副本部長>
前所属 (社)日本プロサッカーリーグ 理事

退任:佐藤 仁司 <(社)日本プロサッカーリーグ 技術・アカデミー部 アシスタントマネジャー>
前所属 浦和レッズ社長付チーフマネジャー



レッズを愛し、レッズのために尽力してくださったミスター。(詳しくは浦和レッズの幸福、大住良之著を参照ください。)長い間、本当にありがとうございました。より大きな舞台でのご活躍をお祈りいたします。
藤口さん、おかえりなさい。またよろしくお願いします。
【2005/11/28 20:14】   | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑


J.B.Antenna-Special- | ウラワレッズ
いつもお世話になっているJ.B.Antennaにスペシャルバージョンが登場!

JBA管理人りんじさま、横浜刹那主義さま、ありがとうございます。
優勝の可能性を残す5チームのサポのブログが集められています。

レッズの優勝こそが唯一の望みですが、他チームのサポの方々の浮かれっぷりを楽しませて頂きます。

この一週間、最後まで優勝争いに加われる幸せを噛み締めて。
【2005/11/27 19:58】   | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑


好きにならずにいられない | ウラワレッズ
ジュビロ戦。
風邪っぴきだったので、アッパーで静かに応援。でも大将の話を聞きたくて10時前にはスタジアムに到着。余っていた自由席のチケットは、当日並び列にいた方に使っていただくことができました。

ホーム最終戦ということもあって、南広場ではイベントが目白押し。サッカーのある休日を楽しめる幸せも今日で最後。
いろいろあったけど、今シーズンホームでの戦いはこの日で終わり。新潟へ行ける人もいるけど、多くの人はスタジアムで選手と戦える最後の試合。
選手には今出来るすべてを出し切って欲しい。サポーターも出来る限りの戦いをしよう。目の前の相手を倒すために。
巨大な埼スタ全体を使い、5万人一人一人が担ったビジュアルには、そんな決意が込められているように感じた。

そんなスタジアムの空気に呼応するかのように、試合開始直後からジュビロを押し込んでいくレッズイレブン。相手が引いて守っていたこともあって、山田、長谷部、啓太が中盤を制圧し、あのジュビロ相手にボールポゼッションで勝っていた。2日前に千葉と走りっこして疲労も残っていたはずの選手達が、気持ちを前面に押し出し、鋭い出足を見せていた。
時折放り込まれるロングボールにも闘莉王が体を張って跳ね返していたし、坪井はマークする選手にピッタリ張り付き、何度もインターセプトに成功していた。
こぼれ球への反応でもレッズの選手が鬼気迫るものを見せていた。選手にとって「戦っていない」と言われたことが相当ショックだったということが、ひしひしと伝わってきた。

しかし、押し込みながらもゴールを奪えない展開は相変わらず。サイドから何度となくクロスを放り込むも、中央最後のところで跳ね返され続ける。クロスの精度も課題だが、やはりゴール前での動きにもう一つ工夫が欲しい。

後半になってジュビロが攻勢をかけてくるも、失点する気などさらさらなく。名波のFKも入るはずがないと思っていた。爽やか悪党が退場し、流れは再びレッズに。
岡野に変えて横山を投入、山田を右サイドへ。山田と堀の内で右サイドを支配し、何度もクロスを上げていた。
そして、ついにゴールを奪う。オウンゴールだったけど、偶然ではなく必然。選手達の執念が生んだ結果。スタジアムが待ち望み、引き寄せた結果。

マッチデイに清尾さんも書いていたけど、勝つことに計り知れない価値があった試合。優勝の可能性云々ではなく、選手とサポーターが一緒に戦っていることを証明する試合。目の前の相手を倒すという、同じ方向を向いて戦った試合。本当に勝ってよかった。

試合後、キャプテンのインタビュー。
山田の表情は清々しくも強い意志に溢れていて、嬉しかった。あの時、他会場の結果を知っていたかどうかは分からないが、自分達に出来る最大限の戦いをやりきったぞ!って顔でした。

恒例の場内一周。過度の演出のない、選手と観客が主役のセレモニー。
優勝にはまだ届いていないけど、選手にはたくさんの笑顔、笑顔、笑顔。スタジアムも喜びに満ち満ちていたよね。優勝するとかしないとかだけじゃない、それを超えた何かが、そこにはあったと思う。ゴール裏に掲げられた「好きにならずにいられない」赤い横断幕。他に言葉はいらない。

達也が松葉杖で歩いている姿に涙が出そうになるも、楽しそうな笑顔に思わず笑ってしまった。

(SCの人たち、選手が挨拶に来てくれてるんだから、椅子に座ってふんぞり返ってないで、立ち上がって迎えようよ。)

その後、他会場の結果が伝えられ、大騒ぎに。
レッズにも優勝の可能性があるじゃありませんか!
最終戦、新潟で勝つしかない。
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テーマ=浦和レッズ - ジャンル=スポーツ

【2005/11/27 19:40】   | コメント(2) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑


大将節炸裂 | 携帯から投稿
20051126115409
大将と上野さんのトークショウ。オシムの『我々は(優勝行の)電車に乗り遅れた』発言を引いてレッズの優勝を問うた上野アナに対して、大将「電車は一本だけじゃないから、次の電車に乗ればいいじゃないですか」と切り返し、会場を湧かせる場面も。現在は、言葉を選びながらも楽な気持ちで話ができているとか。現役時代は自分もチームも余裕がなくて、言いたいことも言えなかったそうだ。 自身の将来については、「いろんなことに挑戦したい。来年はコーチライセンス取得を目指す」そうです。 
【2005/11/26 11:54】   | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑


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