ロッテ初優勝〜
おめでとうございます。 特別応援してたわけじゃないけど、 武蔵浦和のロッテ練習場でたまに見かけるチームだからか なんだかちょっと嬉しい。 我らがレッズも是非!! |
今回の選挙、面白いかも。
自分の一票が国の未来に直結するかもしれない。 まあ、選挙っていつもそうであるべきなんだけど。 今の日本は中央集権国家。 日本全国の全ての事柄を政府&官僚が取り仕切っている。 だから、地方の生活を改善してもらうには、国に陳情するしかない。 地方の市民はそのお願いを国会議員に託す。 国会議員は、国の政治を議論する場で、自分の地方の為の政策を実現するために奔走している。 国会議員は地元に公共事業を持ち帰り、市民は地元に利益をもたらす議員を支持する。 これが、いまの政治構造。 大きく二つの問題があって、 一つは、国の政治を議論するべき国会議員が、国政を決める場で、地方へ政策の議論しかできていないこと。 二つめは国会で議論される大量の懸案に埋もれ、一つ一つの地方の課題が解決するのに時間がかかること。 それらを解決するのが、「地方分権」。 いま国が握っている権力と財源を地方自治体に渡し、地方の問題は地方で解決できるようにする。 そうすれば、地元の市民生活に関する「お願い」は、国会議員ではなく、県議会や市議会の議員に頼めば解決できるようになる。 より地元に近く、市民生活に近い議員・議会のほうが、本当に必要な政策を実行できるだろうし、スピードも速くなるだろう。 もちろん一地方で解決できない問題もあるだろうし、それは国会で議論する必要がある。 しかし少なくとも現状よりは、国会議員は外交や教育や福祉や憲法などといった国の政策に集中できるようになる。 地方分権とは、政府が仕切っている事柄のできるだけ減らし、地方に出来ることは地方に、民間にできることは民間にやってもらうことである。 今回の郵政民営化は、その第一歩。 郵政が解決すれば全て解決するわけではない。 しかし、最初の一歩が踏み出せなければ、その先はない。 戦後60年間続いてきた『地方→国会議員→地方』というサイクルを崩すのは、確かに不安かもしれない。 けれど、よくよく考えれば、国会を通すよりも地方議会の方が、より市民生活に根ざした、本当に必要な政策を実行してくれるはず。 今回の選挙は、国の政治のあり方を決める選挙にすることができる。 しかし、マスコミは表面的な議論やくだらない報道に終始し、国民が本当に考え、議論するべき材料を伝えていない。 郵政民営化は、やって当たり前なのだ。 完璧な法案などない。けれど、どこかで前に進まなければならない。 これまでの200時間に及ぶ国会議論で、何がどのように改革案になり、どこが不完全なのか。 なぜ民主党は対案すらださなかったのか。 本当に国民のための改革を目指しているのはどの政党なのか。 郵政の次は農協や医療、社会保険だろう。 自民党の内部からは、そのたびに造反者が出てくるだろう。 なぜなら、自民党には60年間続いたサイクルにはまり、支持者の生活を背負って国会に来ている議員がいるから。 しかし、そのたびに議論をとめて選挙をしていては、あまりにも無駄だ。 与党にあって改革を実現できるレベルで議論し、しがらみにとらわれない政党を、僕は応援しようと思う。 |
郵政民営化について、政治家もマスメディアも説明が少ないので、なんだかわかりにくいですね。
僕なりにまとめてみました。間違ってたらゴメンナサイ。 ちなみに僕は自民党支持ではありませんが、民営化賛成です。 メリット 1、財政投融資の改革 財政投融資による国民の私的財産の無駄遣いをなくし、郵政と政治家の癒着をなくすこと。 財政投融資とは、郵貯&簡保の預金を財源として、国が公共事業・地方公共団体などに融資すること。 郵便局に集まる国民の私的財産が、国によって、公共事業に使われているだけでもおかしい。 さらにその公共事業が国民生活に適切な事業ならまだしも、どうみても無駄な道路や建物だったり、特定の個人・団体の利益に流れているのが現実。 甘い汁を吸っている郵政官僚・郵政族政治家・特定郵便局長会の癒着を断ち切らねばならない。 だから、郵政3事業を民営化して、財政投融資の財源から郵貯&簡保を外したいと思うのは、当然だろう。 2、郵貯・簡保に蓄えられているお金を市場に流し、お金を適切に循環させること。 民間銀行は預金を運用して利益を出し(損失もあるけど)、また中小企業などに融資している。 お金が銀行→市場→企業→労働者→銀行と循環することで、経済は活力を増し、成長していく。 ところが、郵貯の預金は市場で運用されない。 現在の郵貯&簡保には、全ての民間銀行が扱っているのと同じくらいかそれ以上のお金が蓄えられている。それだけ巨額のお金が、上の循環から外れたまま眠っている。 郵政3事業の民営化により、この巨大なお金の「ため池」から、少しずつでも市場へお金が回るようになれば、日本の経済は活性化するはず。 3、郵便事業の効率化とサービス向上 民営化によって事業の効率化・サービス向上が進むのは、NTT、JRの例を見れば明らかでしょう。 少なくとも、面倒だから郵便物を捨てたなんていう輩はいなくなるでしょう。 『全国の郵便局ネットワークを維持する』という付帯決議から、民営化によって過疎地方の郵便局がなくなることはないでしょう。 というか、クロネコでもペリカンでも「過疎地だから配達しません」なんて言わないよ。 今や『民営化したら地方の郵便局はなくなる』なんて言ってるのは、反対派だけだ。 民営化してもしなくても、郵便局ネットワークを維持するためには赤字を公費で補填しなければならないが、民営化すれば収支が公開されるから、経営効率化は進む。 デメリット 1、メリット2の裏返しになるが、市場で運用を失敗する可能性があることと、そのお金が外資に流れる可能性があること。 郵貯&簡保のお金が100%国内で循環するとは限らない。 2、・・・ と、メリットばかり書いてしまいました。 でも民営化にはこれだけの理由があるってことだと。 公的資金(国民の財産)→公共事業→一部の人たちの利益→選挙の支持 という、従来の自民党政治の悪しき構造は、郵政だけじゃなくて、社会保険にも道路公団にもたくさんある。 民営化の是非を問う国会が途中から権力闘争になっていったのは、上の図式に当てはまる人たち(郵政族)が強行に反対したから。 こういう利権議員を撲滅し、構造を改革する、その第一歩が郵政民営化だと思う。 |
明日21日は今年の夏至。
夏至といえば、100万人のキャンドルライト。 去年知ったこのイベントに、今年は浦和から参加します。 でんきを消して、スローな夜を 一年で一番短い夜。 明日は早く帰って、ゆっくり話をしよう。 遠い未来のこと、目前の明日のこと。 以下、主催者の呼びかけ文を転載します。
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![]() 気温が上がってきて益々元気なちゃっぴーです。 手を入れると、「何くれるのー?」て感じで鼻をヒクヒクさせます。 で、油断すると「がぶーっ!!」と噛まれます。 指に穴が開きます。 痛い・・・ 食欲も旺盛で元気で何よりですが、 仙台よりも厳しい浦和の暑さを、どうやって凌ごうか・・・? あーあ・・・伸二・・・またか。 一日でも早く良くなりますように。 ヅーコの唯一最大の武器「妙な豪運」。 ただいま運気溜めまくりですな。 |












女子高生@09/05/03:22
ヌル山@09/04/08:18
熟女@09/03/05:35
モテる@09/02/06:33
ガツオ@09/01/21:23
エロ@09/01/05:47
SEX@08/10/05:11